| 1.商品企画会議 | ![]() |
| 次年度に向け、さつき株式会社のスタッフが、各シーズン用新作インナー・肌着の検討をします。形・色・レース使い・糸使い等様々の観点で、議論が繰り広げられます。 商品開発のスタート地点です。 |
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| 2.フロッピー作成 | ![]() |
| 生地編み立の原点。コンピューターで生地柄やパイル編立部を作成。一商品に何万回とKEYを叩きます。完成後、フロッピーに保存し、編立機に読み込み作業。これで編立準備完成。 |
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| 3.生産1課編立部 | ![]() |
| 糸をたて、編立スタート。機械が稼働している時は、「針が折れていないか」「糸切れがないか」常時巡回しております。トラブル発生時は、数日メンテナンスに追われることもあります。いい生地が上がるよう日々細心の注意を払っています。 | |
| 4.生産2課生地セット部 | ![]() |
| 染めあがった反物をセット機にかけます。セットは家庭で言うアイロンのようなものです。お客様にとって気持ちよく着ていただく為、生地に風合いをもたらすように、蒸気をあてます。セットすることで、生地に新たな命が吹き込まれます。 | |
| 5.生産2課縫製部 | ![]() |
| 今まで大切に扱われ、仕上がった生地を一枚ずつ裁断します。カット後、付属をあしらい縫製技法を駆使し、ようやく商品の完成です。 |
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| 6.検針・梱包 | ![]() |
| お客様に安心して商品を着て頂く為に、商品の検品をし、更に検針機にて最終チェックを行ないます。最終チェックが終われば、出荷の準備。梱包まで行ない、お客様の表情が笑顔になることを願いつつ出荷いたします。 |
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